Chicago Ⅲ___Chicago

b0021712_0251482.jpgせっかくなのでサードアルバムもデジタル化した。購入は前回のエントリーでも紹介したように1975年の7月初旬。この頃ピンクレディーもデビューしている。
 さて本アルバムであるが、セカンドが少々散漫なサウンドだったことを反省したのかどうかは知らないが、サウンド的には『ジャズ・ロック』と言う点でまとまっている。サウンドクオリティはとても高い。A面一曲目からかなり力の入った演奏を聴くことができる。究極のジャズロックとも言えるインプロビゼーションのてんこ盛りである。どちらかと言うと、ジャズぽい演奏が多い。テリー・キャスの実験も、本アルバムでは好感が持てる。全てにおいてセカンドアルバムよりはサウンドクオリティが高くなっていると思う。本当にこのアルバムは名盤である。
 
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by crossovermiddle | 2004-12-29 20:55 | 音楽全般 | Trackback

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