ぼくがつくった愛のうた__Tulip

b0021712_21273327.jpg うんざりするようなことばかりの日々であるがいかがお過ごしだろうか?閉塞感と体調不良等があり、人生の恒例行事である引っ越しを画策している(またかいな・・・という声が聞こえて来ますね・・)。現在は神奈川県横浜市港北区菊名という東急東横線をベースにした地域に住んでいるが、この辺りは俗に言う『おしゃれなエリア』であり、㎡当たりの単価は首都圏でもそこそこ高い地域である。4月に長男が就職して家を出たため、100㎡の4LDK一軒家に妻と二人住まいの状況にある。経済的には余剰50㎡に無駄な賃料を払っていると認識している。金額ベースではほぼ7万円ですな。しかも、最寄りの菊名駅から上り1.5kmという素晴らしいロケーションでもある。賃料支払いはほぼ限界だ(投資対効果を考えると耐えられない)。当然、私のボーナスも少ない。引っ越すしかないのである。
 そこで、神奈川県平塚市に引っ越すこととした。結局、出戻りである。私は平塚を愛しておりますので、やはり㎡単価等も考慮すると、引っ越し先は平塚になるのだ。説得力がないな・・・。引っ越し時期は7月初旬の予定だ。物件もほぼ押さえた。今回は、人生のリセットをかなり強力に考慮しているので、ありとあらゆる保有品を廃棄してゆくつもりである。とにかく、捨てまくってやる。ざまあ、見ろ。ここ横浜での3年間は余り思い出がない。自然に溢れた静かな地域で、住んでいる方達も極めて上品かつ立派であったが、私にはやはり平塚のファンキーさの方が合っているようだ。最寄りの駅の近傍には、胡散臭いフォーリナーとヤバイ色のネオンが瞬いて欲しいのである。
 さてそのような節目の時期にご紹介するのは、日本が生んだスーパグループ チューリップの名盤『ぼくがつくった愛のうた』。購入は大学に入学した1975年。天才財津和夫氏の趣味が大きく支配したへんてこりんな曲が多いが、ラストの『世界の果てで』は素晴らしい曲である。チューリップは本当に素晴らしいし、我々世代の青春を飾るバンドの代表だ。しかし、何となく評価が低いんだよなあ。どうしてだろう?きっと、バンド名なんだろうなあ。でも、今最もコンサートに行きたいと思うバンドだ。
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by crossovermiddle | 2011-05-28 21:45 | 音楽全般

E-mail: bzfallvalley@gmail.com


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