Chicago Ⅱ___Chicago

b0021712_024745.jpgシカゴのセカンドアルバム。デビュー盤と同じく購入は1975年の7月初旬。この時は、サードアルバムも一緒に購入したので財政的にはえらいことになってしまった。ちなみに、現在Amzonで本アルバムのCDを購入すると1421円(税込み)である。安い。巷には、古いアナログレコードをCDに焼き直してくれるサービスがあるが、ビジネスとして成り立つのだろうか?まあ、どうでも良いけれど・・。
 さて、デビューアルバムと同様に2枚組で発表された本アルバムであるが、以下のように相変わらず曲数が多い。個人的にはA面3曲目の『Poem For The People』が好きである。C面のクラシック的なアプローチは少々難あり。テリー・キャスはいつもこんな試みをしては私の反発を買うのである。ライナーノーツにはD面が『聴き所』との解説があるが、それ程聴き所とも思えないのだ。やはり、聴き所は『長い夜』のテリー・キャスのソロギターである。何度聴いてもこれは凄いのだ。
 全体的にデビューアルバム程のパワーは感じられない。デビューアルバムの反響が大きかったので、シカゴも色々と悩んだのだろうなあ。
1.Movin' In
2.The Road
3.Poem For The People
4.In The Country
5.Wake Up Sunshine
6.Make Me Smile
7.So Much To Say, So Much To Give
8.Anxiety's Moment
9.West Virginia Fantasies
10.Colour My World
11.To Be Free
12.Now More Than Ever
13.Fancy Colours
14.25 Or 6 To 4
15.Prelude
16.A.M. Mourning
17.P.M. Mourning
18.Memories Of Love
19.It Better End Soon 1st Movement
20.It Better End Soon 2nd Movement
21.It Better End Soon 3rd Movement
22.It Better End Soon 4th Movement
23.Where Do We Go From Here
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by crossovermiddle | 2004-12-29 14:51 | 音楽全般

E-mail: bzfallvalley@gmail.com


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