素敵な16才__林寛子

b0021712_2252108.jpg まだ3月が始まったばかりというのに、2011年に世界中で次々と起こる騒ぎの衝撃度は相当高い。いやはや凄いものだ。既に疲れた。個人的にも疲れた。先月は『どうやら2011年は良い年のようだ!!』みたいな期待があったけれど、どうも違うような様相を呈してきた。ガックリである。

 さてこのように気分がガサガサしている時に最適な話題はアイドルネタである。最近、同年代のオヤジ連中と会食する時は、アイドルネタを議論することにしている。つまり、『自分のアイディンティティーとしてのアイドルは誰なのか?』を必死に議論する訳である(アホだな・・)。

 これらの数々の白熱した議論から導き出された最新の結論は、『自分にとっての真のアイドルは、大場久美子ではなくて林寛子なのだ』ということだ。過去のエントリーの論調では、大場久美子>林寛子のような感じだったが、どうもしっくりこなかったのだ。

 真面目に議論するようなテーマなのかどうかははなはだ疑問だが、私にとって真のアイドルはやはり林寛子ちゃんなのだな。この動画を見て、それを完全に確信した。この動画は最近アップされたようなのだが、早速ipodに保存した。見れば見るほど、林寛子という人物は何とも素晴らしいアイドルである。

 当時16才らしいが、年齢からは信じられないような色気だ。太もももムチムチしている。動画では、サウンドと画像に若干のズレがあり、どうやらオリジナル音源を重ねたようだ。ともあれ、前のエントリーでも紹介したように歌唱力もハイレベルである。いやー素晴らしい。

 この動画で歌われている『カモンベイビー』が収録されているLPが『素敵な16才』である。購入は1979年。今は保有はしていないので、ジャケット写真は別途から拝借した。録音テープを聞いたが、彼女のアルバムとしては明るい曲もあって好感がもてる。

 特に、B面2曲目の『この広い野原いっぱい』とB面5曲目の『白い色は恋人の色』の両カバー曲は、彼女の素直で優れた歌唱力がフルに発揮された良好なパフォーマンスの曲。ともかく、当時のアイドルは芸達者で清楚で色っぽかったなあ・・・と遠くを見つめて考え込んでしまった。

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by crossovermiddle | 2011-03-05 23:15 | 音楽全般 | Trackback

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