アドリブ・トレーナー___芳野藤丸、山木秀夫等

b0021712_16264452.jpg ほとんど良い事のなかった2010年だったが、2011年が明けるや否や、良好かつエキサイティングな状況が続いている。仕事もなんだか上手く進み出したし、先週参加した会社のイベントも大成功だったし、昨夜のサッカーアジアカップの優勝も実に素晴らしい。特にサッカーアジアカップについては、昨年の湘南ベルマーレのJ2降格による個人的なダメージを、かなり挽回してくれるような内容だった。いやー、現日本代表は何だかんだ言っても強くなったよーな気がする。茶髪が激減したからなあ(添付イメージ参照)。やはり、スポーツマンは髪の毛の色を変えてはいかん。どうしても変えたければ、別なところの色を変えて欲しい。ともかく、今年は年初から調子が良いぞ。うーむ。
 ・・という非常に調子の良い状況の中で、ご紹介するのは一風変わった一枚。ヤフオクを何気なく見ていたら、紹介されていたアルバムである(画像もヤフオクのものをチョロまかしている)。本アルバムは所有していたが、多分誰かに貸したままで行方不明になっていた一枚である。うーむ、懐かしい。購入は1978年頃と推測する。
 このアルバムは、要はギター練習用カラオケである。A面がプロ(芳野藤丸氏)の模範演奏。B面がギターマイナスワンとなっている。本アルバムを録音したカセットテープの音源を久し振りに聴いたが、大学時代に必死にギターを練習していた頃の記憶が一気に蘇ってきた。あの頃は、ギターに対してピュアーだったなあ・・と。当時は、midiなんか当然利用できる環境ではなかったから、このような練習用のマイナスワンレコードは非常に重宝した。私は、ドラム(ティンパン・アレイの林立夫氏演奏)のみが録音されているアルバムも購入して、4CHのマルチトラックレコーダ(MTRですね)にベース、ギター、キーボードを多重録音して自己満足したりしていた。今考えると、なんとも純粋というか・・・。現在は、MIDI音源を利用してかなりのクオリティの高いマイナス・ワン音源を自由に作成することができる。YAMAHAのWeb Siteにはかなりの数のライブラリ(有料)で登録されているため、最近はこれを利用してマイナス・ワン音源を作成することが多い。しかし、当時はこのようなアナログ的な手法で色々と模索していたのだなあ。素晴らしい、青春の思い出である。



<茶髪、金髪が激減した素晴らしい現サッカー日本代表の面々>
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by crossovermiddle | 2011-01-30 16:23 | 音楽全般

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