Kalapana 2__Kalapana

b0021712_18513679.jpg 今年、2010年は良いことがほとんどない悲しい年だ。日本を停滞感が覆い、政治もおかしくなり、本当にウンザリする。私も本業の調子は悪い。そして、極めつけは本日の『湘南ベルマーレのJ2への降格決定』である。昨年あれほど燃えたのに、僅か一年でJ2に逆戻りだ。理由は色々あるだろうが、本当に一年で逆戻りとは思っていなかった。まさに、『何も良いことがない2010年』を象徴するような一日だった。昨年の歓喜の昇格から僅か一年なので、会社、監督、選手、サポータ、スポンサー等、来年うまくやっていけるのだろうか?非常に不安である。しかし、私には『奇数年には良いことが多い』というジンクスがある。きっと、来年の今頃は再び歓喜の瞬間を迎えているだろう(・・・と思う・・)。
 さて本当に良いことのないこの頃であるが、唯一の救いは音楽だ。最近はバンド活動の関係もあって、フュージョン・ミュージックを勉強しなおしている。最近、『Dimension』という和製フュージョンバンドを知った。歴史のある結構有名なバンドなのだが、この10年の公私共々のドタバタで全く接することがなかったのだ。余りに素晴らしいので、i-tuneから全てのアルバムをダウンロード購入した。今も、ipodで演奏を聴きながら、本エントリーを書いているのだが、本当に素晴らしい。こんな素晴らしい音楽が日本に存在していたことを知らなかったとは恥ずかしい限りである。
 そのような状況で今回ご紹介するのは、1970年後半のフュージョンシーンを彩る、ハワイアンフュージョンバンドのカラパナの『Kalapane2』である。購入は1979年。ハワイという地域を意識しつつ、非常にスリリングな融合音楽(フュージョン)を展開していた。久し振りに聴いたが、『うーむ。良いなあ。』と感心した。しかし、その後『Dimension』を聴くと、やっぱりこっちの方がスゲーなあ。うーむ。本当に、凄い。
 カラパナは人気グループであったが、本アルバム以外は購入していないようだ。ボンヤリとした記憶だが、当時、日本で高い人気を誇っていたハワイアンアイドルの『アグネス・ラム』の恋人がカラパナのメンバーだったような気がする。うーむ。良いなあ。それにしても、Dimension は凄い。
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by crossovermiddle | 2010-11-14 19:39 | 音楽全般

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