Those Southern Knights__The Crusaders

b0021712_21234091.jpg 湘南ベルマーレはどうして勝ちきれないか?今夜もホームでロスタイムで2-2の同点に追いつかれ、勝ち点3が見事に逃げていった。毎日、気が狂いそうに暑いのだから今夜のような展開の試合くらいは勝ちきって欲しかった。うーむ。たった1年でJ2への逆戻り・・が現実味を帯びつつあるぞ。これはまずい。何とかせねばいかん。
 とは言いながらも、最近は色々なことがあって本ブログを更新するのは久し振りである。煙草も止めたし、熱帯魚も飼い始めたし、車も売ったし、北海道にも帰省したし、民主党はボロ負けしたし、仕事は相変わらずだし、太った女性が非常に増えてきたし、二男はパスポートを取得しないし、長男は就職が決まったし、仕事は相変わらずだし、日本の製造業は相当やばいことになっているし、中国もヤバそうだし、インドネシアもヤバそうだし、横浜はつまらない所だと言うことが良くわかったし、仕事は相変わらずだし・・・といったところであろう。
 このように焦点が定まらない本日ご紹介するのはクルセイダーズの名盤『南から来た十字軍』である。購入は1980年頃。訳あって、本アルバムA面一曲目の『スパイラル』に関与することになり、さっそく聞いてみたわけだ。この曲は実に思い入れがある。プリズムが1976年に監修したギター教則ソノシートにあった課題曲がこの曲なのだ。右チャンネル(左チャンネルだったかな?)に、プリズムの演奏カラオケが入って、それを聞きながらギターアドリブを練習するのだ。森園氏と和田師匠の模範演奏が左チャンネル(右チャンネルだったかな?)に入っていて、これもなかなか彼等の個性が出ていて興味深い。単純なコード進行なので、ギターアドリブ練習にはもってこいの曲なのだろう。ただし、本アルバムでの演奏はかなり渋い。ラリー・カールトンの独特のギターソロとバタバタドラムの演奏はなかなか優れものである。しかし、ジョー・サンプルのエレピはいつ聞いても良いなあ・・。
 
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by crossovermiddle | 2010-08-18 21:35 | 音楽全般 | Trackback

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