Blieve it__The New Tony williams Lifetime

b0021712_22494053.jpg 本日めでたく人生初の『胃カメラによる検査』を敢行した。胃カメラ検査を経験した強者どもが、『死んだ方がマシだと思った』やら『神様助けて・・・と叫びたかったが、できなかった』とか恐ろしいことをほざくものだから、これまで医者からの強い勧誘にも頑なに検査を拒んできたのだ。しかし、大阪で仲良くなった医者に『50歳過ぎて胃カメラ検査をしていないなんて、慢性的な自殺のようなものだ』と言われてしまい、ついに逃げ切れなくなってしまったのだ。
 昨夜は緊張の余りに一睡も出来ず・・というのは大袈裟だが、かなりナーバスになっての検査となった。しかし、阿鼻叫喚の地獄絵図レポートを期待した読者の皆さんには誠に申し訳ないが、結局は点滴に仕込まれた麻酔系の精神安定剤によって一発でノックアウトされ、気がついたら終わっていたという、嬉しいような情けない状況だったのである。胃がかなり炎症でやられているとのことだったが、致命的な問題は全く発見されず、まあ一安心というところだ。点滴でダウンして、気がついたら終わっていた・・という感じなら、年に一回くらいは検査しても良いかな・・と思った次第。ちなみに、今回は鼻から内視鏡チューブを入れるタイプで検査したので、喉から入れるタイプよりは1万倍楽だったはずだ(喉から入れるタイプで検査するくらいなら、死んだ方がマシだと心底思う。)。
 何となく定年までは生き延びられそうな期待感に満ちあふれた本日紹介するアルバムは、天才ドラマー トニー・ウイリアムスが率いるライフタイムの名盤。購入は1978年頃。当時は、トニー・ウイリアムスなんかどうでも良くて、ギターのアラン・ホールスワースの演奏を聴くために購入した。素晴らしいアルバムだったという印象は非常に強く残っていたが、今回ドラム経験者となって改めて聴くと、トニーのドラム演奏は異常の一語に尽きる・・というのが感想だ。このオッサンのドラムはムチャクチャである。購入当時は『うるせードラムだな』くらいしか思わなかったが、今は『参りました』である。何だ?これ。逆立ちしてもできん・・とはまさにこのことであろう。脱帽。
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by crossovermiddle | 2010-03-24 23:14 | 音楽全般 | Trackback

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