Misty Morning Flight__竹田和夫

b0021712_9493036.jpg 先日知人から再び本ブログの画像にクレームがついた。前回のクレームはチャーミング画像だったが、今度はスキンである。彼の言い分はこうだ。『今冬は例年になく寒さ厳しい冬なのに、何故正月から夏モード全開なのだ?訳がわかんない』。うーむ。言われてみるとそうだな。きれいなスキンだったから、余り深く考えて使わなかった。これは、一本取られたな。すまんかった。
 さて前述のように、世の中何には色々な価値観があって実に面白い。私は、『2ちゃんねる』のこれを良く閲覧するのだが、世相を反映した実にタイムリーな意見ばかりで実に楽しい。『2ちゃんねる』と言うと、ネガティブな印象が強いが、私は大好きである。特に、ここに書き込みをしている一部の『ちゃねらー』と呼ばれる投稿者の天才的なセンスには驚くばかりである。私には逆立ちしてもまねが出来ない。いやー、大したものだ。
 さて今回紹介するのは、1970年代後半のカリスマギタリストの一人である竹田和夫氏のソロアルバム。購入は発売と同じ1978年。ブルースロックグループ『クリエイション』のギタリストとして一世を風靡していた彼が、何をトチ狂ったのかわからないがモロJAZZに挑戦したアルバムである。いくら死ぬほどギターが上手いっていったって、ロックギタリストがやるJAZZだからモロにロック・フュージョンなんだろな・・と思って購入したのだが、予想に反してモロにJAZZなのである。当然、バックサウンドはフュージョンなのであるが、竹田氏のギターがモロにJAZZなのだ。これには驚いた。しかも、聴けば聴くほど良いのである。うーむ・・と思い、これはJAZZもやらないといかん!!と触発された一枚なのだ。
 当然ファンの間でも評価が分かれたのだが、当時の人気ドラマ『ムー一族(懐かしいな)』のテーマとして大ヒットした『暗闇のレオ』などを聴くと実にファンキーでしっかりとしたギター演奏が聴ける。個人的には一家に一枚をお勧めしたいアルバムである。
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by crossovermiddle | 2010-01-24 10:16 | 音楽全般

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