Tapestry___Carole King

b0021712_11461186.jpgキャロル・キングの超傑作アルバム「つづれおり」を本当に久しぶりに聴いた。購入は多分1976年頃。本アルバムの発表は1971年であるから、購入は随分後になってからだ。「It's too late」が日本でも大ヒットしたので当然名前は知っていたが、女性シンガーのピアノ弾き語りという内容は少々抵抗があった。当時は「アンサンブル+テクニック」命だったのである。しかし、大好きなシカゴのロバート・ラムが「キャロル キング大好き」だとわめくし、大好きなデオダートも「カーリーとキャロル」なんていう曲も作るし、やはりこの名盤は購入せざるを得ないと観念して購入した訳だ。
 購入当時の印象は、「まあまあ良いけれど、やっぱり買わなければ良かった」である。名盤中の名盤でこれか・・・、と言う印象はずっと尾を引き、それ以降は女性シンガーのアルバムは全く購入しなくなった(アイドルと竹内まりあ、荒井由美は別)。
 このように余り良い印象のなかったアルバムをオッサンになって久しぶりに聴いたわけだが、やっぱり余り感動はしなかった。歌詞も含めて素晴らしい曲ばかりなのだろうが、私はビート感のか細い曲は駄目だ。
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by crossovermiddle | 2004-11-28 11:47 | 音楽全般

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