ファースト__キャロル

b0021712_21845.jpg 「好きこそ、ものの上手なれ」という非常に有名な格言がある。私にとって、これが全くあてはまらないものの代表が「ゴルフ」であろう。対外的に最も好きな趣味の一つ・・と公言し、結構まじめに練習しているのに、「スコア」という判断基準に関して言えば、全く上手くならない。年に数回開催されるゴルフコンペに喜んで参加する訳だが、「つき合いだから、仕方がないので参加しました。ゴルフはどうも性に合いません。クラブ持つのは2年ぶりです。お手柔らかに」とか言うオヤジに、20打近く負けてしまうのである。こういうラウンドの時は、相当ガックリくるし、「もうゴルフやめようかな」と夕日を見つめて涙ぐんだりするのであるが、やっぱり面白いのだ。
 だいたい、私は体格も標準的だし、運動センスだって悪いとは思っていない。小中学の頃は、軟式ではあるが野球で4番を打ったりもしたのだ。それなのに、「カッタルー」とか言う感じの、ショボイスイングのオヤジに20打も負けてしまうのだ。これは、いったいどうしたことなのだろうか?原因は多分以下の(1)なのである。
 (1)件のオヤジは実際は実力者である。
 (2)私がたまたま、調子が悪かった。
 (3)私は本質的にゴルフに向いていない。
 これがゴルフの奥深いところなのだ。ある種のアドベンチャーゲームのような感じである。とにかく、基本的に自分一人で練習できるところが良い。また、来週の木曜日に灼熱地獄の中でプレーを敢行する予定だが、今度こそは念願の100切りを実現したいところだ。
 ・・ということだが、今回のテーマは別にゴルフとは関係ない。日本ロック史上に燦然と輝くグループ「キャロル」のデビューアルバムである。購入は大学入学した1975年。はっきり言って、これは凄いアルバムだ。本当に、凄いのだ。天才、矢沢永吉の溢れるばかりの才能が開花した芸術的な一枚といって過言ではないだろう。
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by crossovermiddle | 2009-06-08 21:22 | 音楽全般 | Trackback

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