When We Get Married__1910 Fruitgum Company

b0021712_232134.jpg  久しぶりの投稿である。別に忙しかったわけではないのだが、気がついたら随分時間が経ってしまった。私のこのオチャラケ低俗ブログにも一部に熱狂的な読者がおり、「やる気があんのか?テメー」と言う感じの叱咤激励が舞い込むので、まあ書こうかな・・と言うことになった。このところ、例年の「暑さバテ→肝臓機能低下→仕事意欲低下→年休取得」の黄金パターンに陥っており、全然本業のパフォーマンスが上がらない。しかし、何でこんなに関東の夏は蒸し暑いのですかね?「キンチョーの夏、日本の夏」なんて牧歌的に過ごせる人が心底羨ましいのである。
 このところ我が湘南ベルマーレが破竹の勢いで勝ち進んでおり、「JI昇格は目前」みたいな雰囲気になった途端に3連敗である。ますます、ストレスが高まる。また、仕事も色々と苦労が多くてストレスが高まる。血圧も高まる。コレステロール値も高まる。何とかならないものだろうか?
 ところで、最近は前向きな活動もそれなりにやっているのだが、例のオヤジバンドのメンバー氏から、ずーーーーーと探していた楽曲の音源をもらい、久し振りにそれを聴いて青春時代にトリップしているのだ。時代的に言うと1969~71年頃。私が、洋楽(ポップス)に覚醒した時期である。そこで、せっかくなので今回はその頃の一枚、1910 フルーツガム・カンパニーの邦題「愛の設計」を紹介したい。私と同学年の洋楽好きオヤジは多分ご存じだと思うが、いわゆる「バブルガムサウンド」の代表的な曲だ。この曲ですね。うーむ、実にスイートである。
 「バブルガムサウンド」とは、バブルガムのようにハッピーで分かり易いサウンドを持つ楽曲に対する音楽カテゴリのひとつで、上記の1969~1972年という短い期間にアメリカでブームになった。代表的な曲としては下記が挙げられる。
(1)恋のほのお    エジソンライトハウス
(2)恋はフィーリング Pickettywitch
(3)涙のフィーリング HIGH NOON
(4)トレイシー カフ・リンクス

 聞いてもらったらわかるように、実に爽やかなハッピーサウンドである。余りにもハッピー過ぎて、世の中から直ぐ飽きられ短期間でブームは去ってしまったのだが、個人的には思い出深い素晴らしい曲達であり、私の音楽センス向上に大きく貢献してくれた。以前に、私とほぼ同じ学年のオヤジには優れた音楽感性の持ち主が多いと自慢したことがあるが、ひょっとすると中学時期にこのような良質のサウンドに夢中になった人が多いからなのではないだろうか?うーむ、我々「ポスト団塊世代2」やはり神から選ばれた世代なのかも知れない。
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by crossovermiddle | 2009-07-31 02:33 | 音楽全般

E-mail: bzfallvalley@gmail.com


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