Blow by blow__Jeff Beck

b0021712_20194174.jpg 桜の花が満開だ。最近の海外とのメールのやりとりに「Tokyoは桜の花がとってもラブリー」と一行入れると、大抵は「いいなあ、桜は本当にラブリーだ」と食いついてくる。外国人も桜の季節の刹那的な艶やかさは理解できるのだろう。実に素晴らしい。
 このような清々しい時期に、隣国の困った連中はミサイル発射で大騒ぎである。しかし、本日の我が国のディフェンス部門のドタバタは余りにも情け無い。担当者は普段はまともな仕事を全然していないのではないか?そうでなければ、日本中にこれほど注目されるイベントであれほど無様なチョンボをするはずがない。多分、頭が回っていないのである。愚かだなあ。とはいえ、これだけのミスをしでかしたら、民間企業ではただでは済まされないだろうなあ。特にマネージャは・・。お気の毒というか、バカというか・・。まあ、これからの人生も頑張ってもらいたいものである。
 とは言え、他人の心配をしていられるほど私の生活が順調な訳ではない。年初に予言したとおり今年のビジネスはえらいことになっている。年度末を乗り切るのにエネルギーをほとんど使い果たしてしまった。さすがに疲れた。しかし、今後もこのペースで仕事が続くのかと思うと目眩がしてくるな。そんな状況なのに、無謀にも会社の軽音楽部に参加してしまうし・・・。生きていけるのだろうか?
 しかし、悪いことばかりではない。我が湘南ベルマーレが開幕5連勝と快進撃なのだ(本日は負けてしまったが・・)。ドラムも相変わらず楽しいし、最近はこれまた無謀にもカシオペアにチャレンジしている。いやー、面白い。
 ・・・と言うような状況で久し振りに取り上げるのは、先日来日して話題になったジェフ・ベックの大傑作アルバム「ブロウ バイ ブロウ」である。購入は1976年頃。久し振りに聴いたが、コンセプトは今でも全然色褪せない。実に素晴らしいアルバムである。ドラマーは当時18歳とかの新人であるが、驚異的な演奏だ。いやー本当に凄いアルバムである。これは、間違いなくロック愛好家は一家に一枚が責務だと断言する。
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by crossovermiddle | 2009-04-04 20:37 | 音楽全般

E-mail: bzfallvalley@gmail.com


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